脚が太く見える基準ってあるの?

体重はそんなに重くないのに、「脚、太いよね」と言われた経験ってありませんか?かなりショックですよね。

太いといわれたら細くしたくなりますが、脚ってどこまで細くしたらいいのでしょう。細すぎてもイヤです。

そんな時、「もしも明確な脚の太く見えない基準が分かったら」と思いませんか?分かったら、とてもいいと思いませんか?

脚が太いと思われてしまう基準についてまとめましたので、これを読んで太い脚とはサヨナラしてくださいね。

この基準を押さえて脚を細くして、脚が太いといってきた相手を、見返してやりましょうね!

明確な基準は存在しないけれど、こうしたら太く見えない

ふくよかな体型とぽっちゃり体型に明確な基準がないように、太い脚と細い脚にもはっきりとした線引きはできません。

例えば太もも同士がぴったりくっつくのを太く感じる人もいますし、ぴったりくっついていても部分的に隙間が開いていたら細いと感じる人もいます。

脚を閉じてまっすぐ立って、太ももがぴったりくっついていると太く感じる人が多いようです。

実際、太っている人には、太ももと太ももがくっついている人が多いように感じますよ。

またダークグレーや黒などの収縮色は、体積を小さく見せる効果がありますので、タイツなどで素足を覆うと、細く見えます。

つまり、太ももと太ももの間に少し隙間が開く程度になるか、ある程度の細さになってタイツやレギンスを履けば、太くは見えません。

美脚理想値というものも存在する!

先ほどの話で、感覚的には太い脚・細い脚の基準が分かりましたね。でも、明確な数値があれば、目標にしやすいです。

そんな場合には、ご自分の美脚理想値というものを知っておくと便利かも知れませんよ!

美脚理想値とは、身長ごとに考えたとき、美しいと他人に思われるための理想値です。

もちろん個人差もあるとは思いますが、この計算式で出た値を目標に設定したらいいですよ。

美脚理想値
太もも ⇒身長×0.3cm
ふくらはぎ⇒身長×0.2cm
足 首 ⇒身長×0.12cm

例えば身長が150cmでしたら、太ももは45cm、ふくらはぎは30cm、足首は18cmが理想です。

脚はただ細いだけでは、男性に「折れそう」だとか「こわい」といわれてしまうパーツなんです。

ですからこちらの美脚理想値を参考にして、細すぎない美脚を目指したいですね。

脚を細くするおススメの方法は?

ところであなたは、脚を細くするために何をしたらいいのかってご存知ですか?運動ってむやみにしても意味がないんですよ。

痩身エステなども、もちろん効果があります。でも高いお金を払って通うのって、正直難しいですよね。

なるべくお金をかけずに脚を細くする代表的な方法は、運動、エクササイズ、マッサージではないでしょうか。

運動は有酸素運動というのですが、ウォーキングやストレッチなどの軽いもの、呼吸が乱れないものがおススメです。

エクササイズですが、こちらも簡単なものがおススメです。下半身専門のエクササイズがYoutubeにありますので、参考にしてくださいね。

マッサージは、脚のリンパマッサージがおススメですよ。気持ちいいですし、むくみにもいいんです!

マッサージをするときは、マッサージ用のクリームやオイルで、すべりをよくしてから行ってくださいね。

脚のリンパマッサージは、足首からふくらはぎ、ふくらはぎから太もも、太ももから股関節を、まんべんなく撫でてくださいね。

でも最近は、履くだけでマッサージ効果があるレギンスもあるようですよ。便利ですので、リンクを貼っておきますね。

>>便利なレギンスはこちら